2026-07-06 | ふとんのタカオ様 × etika
本日の打ち合わせ確認事項
商品データ構造・過去データ移行・LINE連携の設計方針 がまとまりました。本書の内容は方針案であり、本日の打ち合わせでのご確認をもって確定 とします。チェックボックスは会議メモ用です(このブラウザに保存されます)。
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【7/6 打ち合わせ実施済み】主な決定事項本ページは会議用資料です。以下は打ち合わせの結果(議事録「2026-07-08 Zoho CRM導入に向けた要件定義と実装計画の最終確認」より)。詳細な回答は同名の .md 版に【7/6打ち合わせ】として反映済みです
価格は3区分で管理 :「メーカー希望価格」「販売価格(社内取り決め)」「仕入価格」。価格未設定でも受注明細で手入力可・標準価格の呼び出し後の編集可。
SKUのバリエーション軸を確定 (サイズ・色・生地グレード・硬さ等)。商品仕様はカスタム項目で保持。複製(クローン)によるSKU派生作成 と有効フラグ(廃盤の非表示制御) を用意。受注明細は商品選択で親グループが自動セット/グループ先選択で絞り込み。
「JANコード」「商品コード」「商品グループコード」を商品マスタへ先行実装で確定 (将来のスマレジ連携見据え)。過去の商品マスタは参照せず新規設計。
データ移行 :全期間分エクスポート可否が必須条件。消費税は「明細に消費税額の記録があるか」で税抜/税込を振り分け。紙管理時代のキャンセル伝票は移行対象外。今後は受注伝票ステータス「キャンセル」(伝票単位)+一部返品は伝票再起票+メモ・リンクで管理。
LINE連携(Poster) :受注明細・メンテナンス履歴まで参照するセグメント抽出ウィジェットの追加開発で合意 。ブロック済みユーザーは配信対象外(送信数にもカウントされない)。個別対応は複数スタッフがCRM権限の範囲で対応、Posterアカウントは共通ログイン運用。
利用者カルテは簡素化 :当面は紙運用を残し、CRM側は「氏名」「電話番号」「ファイルアップロード(カルテ撮影画像等)」で電話応対時の検索性を確保。受注伝票からのカルテ参照は任意。
スケジュール・費用 :7/23交付決定予定・年内稼働目標を確認(提案書は9月コア稼働・進行管理8月/9月の計画を維持)。Zoho CRM Enterpriseは初年度旧価格→更新時に改定後価格(5,660円/人・月)へ移行するプランで確定。セグメント抽出ウィジェットの再見積(+4人日)とあわせて提案書の費用章(§6)に反映済み。
決定を踏まえた「商品マスタのデータの持ち方」(具体例)
例:羽毛掛けふとん「プレミアムダウン93%」のシングル(ホワイト)を販売する場合、1つの商品を次の ①親(商品グループ)→ ②子(商品=SKU)→ ③価格(3区分) の置き場所に分けて登録します(コード・金額はサンプル値)。
サイズ・色違いはクローンで増やす :上のシングルを複製し、サイズ・価格・商品コードだけ直せばセミダブル(F-1001-SD-WH)・ダブル(F-1001-D-WH)が作れる(羽毛量などの共通仕様を入力し直さない)。
廃盤は「有効フラグ」をOFFにするだけ :伝票の商品選択画面には出なくなるが、レコードは削除しないので過去の売上集計にはそのまま残る。
伝票入力のふるまい :明細で「羽毛…シングル」を選ぶと親の商品グループ「羽毛掛けふとん プレミアムダウン93%」が自動セット。先にグループを選べばグループ内の商品だけに絞り込み。価格が未設定の商品も明細で手入力でき、標準価格を呼び出してから編集も可能。
将来のスマレジ連携に備え済み(API仕様確認済み・2026-07-10) :この持ち方はスマレジ商品登録APIとそのまま対応が取れる(商品グループコード→groupCode 、商品コード→productCode 〔20文字英数記号・JAN13桁も収まる〕、仕入価格→cost/purchaseCost 、標準・会員価格→price/customerPrice )。スマレジにJAN専用項目は無くバーコード運用では商品コード欄にJANを入れる方式のため、CRMでJANと商品コードを別項目で持つ設計が有効 。CRM側は商品グループコードで「品名単位の売上集計」「羽毛布団購入から10年」などの絞り込みを行う。
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本日のゴール(5つ)
1 商品と価格の構造 設計の説明と、仕入価格・価格パターンのヒアリング
2 LINE連携の運用合意 「返信はCRM画面から」の運用と費用・工数の了承
3 正式見積書2種 スコープ(Notion見送り・Poster追加)の最終確認
4 補助金・データ移行 採択状況の確認と本番データ書き出しの段取り
5 スケジュール確定 7月〜お盆前完了の週次計画(残り5〜6週間)
☑
前回(6/17)の確認事項と対応状況前回打ち合わせのアクションアイテム一覧。本書の各セクションと対応しています
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商品と価格のデータ構造方針・本日確定 「商品グループ → サイズ別の商品 → 価格パターン」の3階層+非表示の仕入価格
商品グループ「羽毛掛けふとん プレミアムダウン93%」品名単位の親:カテゴリ・メーカー・商品画像はここで一元管理
└ サイズごとに商品(伝票に載る単位)がぶら下がる
シングル
標準価格 128,000
会員価格 118,000
催事価格 109,800
🔒 仕入価格(下代)76,800 — 顧客・一般スタッフには非表示
セミダブル
標準価格 148,000
会員価格 138,000
催事価格 128,800
🔒 仕入価格(下代)を1つ保持
ダブル
標準価格 168,000
会員価格 155,000
催事価格 145,800
🔒 仕入価格(下代)を1つ保持
伝票の明細はサイズ別の商品単位
価格の登録・修正は専用の1画面(ウィジェット)で
「この羽毛布団は全サイズでいくら売れたか」も見られる
データ構造(Zoho CRM上の実体)
2
サザンクロス過去データの移行方針・本日確定 サンプル検証済み 専用の変換プログラムで、個人情報を外部に出さずに加工します
サザンクロスCSV 注文一覧(特殊な段組み形式・全期間分)
→
変換プログラム お手元のPCで実行(ローカル完結)。金額・点数を全件自動チェック。サンプルで検証済み ✓
→
整形済みデータ 顧客・注文・明細+品質チェックレポートの4ファイル
→
Zoho CRM チェックOKを確認してからインポート
個人情報はAI・外部サービスに渡さない
全注文の金額を機械的に突合
再エクスポート・差分移行にも同じ品質で対応
3
LINE連携(Poster)の構成方針・本日確定 1対1のやり取りはCRMに集約、Posterは「配信専用」に
🏠 Zoho CRM が担当(情報の正)
顧客マスター・購買/メンテ履歴
配信対象の抽出(セグメント)
1対1チャットの送受信・履歴 — CRMの顧客画面からトーク風の画面で返信
「誰に送信したか」の記録
📣 Poster が担当(配信エンジン)
LINE一斉・セグメント配信の実行
友だち登録時のプロフィール入力画面(氏名・電話・メールを本人入力)
※Poster管理画面のチャットは使いません (返信がCRMに残せないため)
① 対象を選ぶ(CRM) 連絡先のビューで購買条件などから絞り込み、対象顧客にタグを付与
→
② タグを連携(自動) CRMのタグをAPIでPoster側の友だちタグに反映
→
③ 配信を実行(Poster) Poster管理画面でそのタグ宛にLINE配信を実行
→
④ 記録(CRM) 配信内容・集計サマリ+「誰に送信したか」 をCRMに保存
※「CRM起点」=対象者の選定・タグ付けをCRMで行う という意味です。配信の実行そのものはPosterが担当します。Poster側で独自に対象を選んで配信すると④の記録が残らないため、対象選定は必ずCRMで行います。
セグメント条件の「深さ」について(LINE・メール共通の設計事項)
①の絞り込みで標準のフィルターが使えるのは、連絡先の項目 + 連絡先に紐づく受注伝票などの項目(1階層先)まで です。
「羽毛布団を10年以上前に購入した方」のような商品分類×購入日 の条件は、セグメント抽出ウィジェット 側で明細データ(商品・商品グループ・購入日)を直接検索し、対象顧客へタグを一括付与する方針に統一します。購入履歴のサマリ用タブは新設せず、配信対象の担保はタグで行います。
運用方針(本日ご確認・ご了承いただきたい点)
① LINEの返信はCRM画面から 行います(返信できるのはCRMライセンスを持つ担当者のみ)
② 一斉配信の対象選定・タグ付けは必ずCRMで 行います(配信実行はPoster。「誰に送ったか」を確実に記録するため)
③ 開発工数は当初想定より増えます(LINE連携全体で 5〜8日以上 → 正式見積に反映)
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個別機能の設計方針本日確定 ▶=本日ご確認いただき確定する方針(オレンジ字は当日お聞きする点 )/ ✓=6/17に決定済みの事項
メンテナンス履歴
作るもの 記録台帳(カスタムモジュール)を新設。紐付けは 顧客=必須 /受注伝票=任意/利用者カルテ=任意
画面 受注伝票の詳細に「メンテナンス履歴」タブ が並ぶ。顧客の詳細画面からも、その方の全メンテ履歴を時系列で参照できる
運用の流れ メンテ受付 → 顧客を検索 → 履歴を1件登録(種別を選択・内容を記入)→ 有償の場合は別途受注伝票を起票して売上計上
記録項目案 実施日/種別(打ち直し・枕調整・クリーニング等)/内容メモ/有償・無償/金額/担当者
伝票への紐付けが任意のため、他店購入品・移行前の古い購入品のメンテも記録できる
→ 当日確認:記録したいメンテの種類一覧/有償メンテは伝票も起票するか/項目の過不足✅ 7/6確認:受注伝票との紐付けは任意・他社購入品のメンテも起票可で確定。セグメント抽出の条件にも利用(種類一覧は継続確認)
オーダー枕の利用者カルテ
作るもの 「利用者カルテ」台帳(カスタムモジュール)。購入者と利用者を別々の欄で 紐付け(利用者が顧客未登録なら氏名・続柄をテキストで保持)
画面 購入者の顧客詳細に「利用者カルテ」タブ。カルテを開くと測定データ・仕様と、関連する購入伝票・メンテ履歴の一覧が1画面で見える
運用の流れ 調整のご来店 → 利用者名・電話番号・伝票番号のどれからでも検索 → カルテを開いて仕様確認 → 調整内容をメンテナンス履歴に記録
記録項目案 測定データ(首の高さ・体型等)/作成仕様(中材・高さ構成)/調整メモ
ギフト・ご家族利用(購入者≠利用者)を正しく管理できる
→ 当日確認:紙カルテの有無とサンプル提供/記録項目/1枚の伝票で家族複数人分を作るケースの有無✅ 7/6確認:当面は紙カルテ併用。CRMは「氏名」「電話番号」「ファイルアップロード」で検索性を確保(受注伝票からのカルテ参照は任意)
商品→全伝票一覧
サイズ単位 商品(SKU)の詳細画面に、その商品が載った受注伝票の一覧が標準機能で表示される(開発なし)
品名単位 商品グループの詳細画面に、配下全サイズの伝票を横断して集約表示する専用一覧(ウィジェット) を設置。「この羽毛布団は全サイズで誰にいくら売れたか」が1画面で分かる
表示列案 購入者名/購入日/サイズ/金額/数量(+クリックで伝票・顧客へジャンプ)
使い道 売れ筋の確認、リコール・メーカー案内時の購入者洗い出し → そのままお声がけ・配信セグメントへ接続(§3)
→ 当日確認:一覧に出したい列の過不足/閲覧だけか配信への接続まで使うか✅ 7/6確認:セグメント抽出(ウィジェット)への接続まで想定で合意(列の過不足は継続確認)
紙伝票の入力画面
作るもの CRMにログインして使う専用入力ウィジェット (タブレット/PC対応。別システムは作らない)
画面 紙伝票に寄せた「1画面で全体が見える」構成:顧客検索 → 商品検索(「羽毛」と打てば全サイズが候補表示)→ 価格パターン選択で単価自動セット → 明細グリッド → 総額をスクロールなしで常時表示 → 保存 → 控え印刷ボタン
運用の流れ 接客しながらタブレットで一次入力(または閉店後にPCでまとめ入力)→ 保存と同時に顧客カルテへ即時反映(現状の「入力まで最大4ヶ月」を解消)
入力する人の数=必要なCRMライセンス数として見積に反映(LINE返信担当と合算)
→ 当日確認:紙伝票サンプルの提供(通常・オーダー枕・催事)/誰が・いつ・どの端末で入力するか/下書き保存の要否
購入後のお声がけ(ミニマル実装)
仕組み 「羽毛布団を10年以上前に購入」等の条件で対象顧客を絞り込み、未対応者の一覧から手動でご連絡 (自動通知はしない)
抽出の設計 標準フィルターで届かない商品分類×購入日 は、セグメント抽出ウィジェットで明細軸(商品・商品グループ・購入日)を検索し、対象顧客へタグを一括付与する。サマリ用タブは作らず、LINE・メール配信と共通のタグ方式で担保する
運用の流れ 週次でダッシュボード(下記②)を開く → 未対応一覧を確認 → 電話/LINE/メールでご連絡 → 対応済みを記録(二重連絡を防止 )
→ 当日確認:「どの商品を何年後にご案内したいか」の組み合わせ一覧化(本機能の核)/連絡手段の使い分け✅ 7/6確認:受注明細+メンテナンス履歴軸のセグメント抽出ウィジェット追加開発で合意(条件の一覧化は継続確認)
ダッシュボード(初期4枚)
① 売上概況 経営層向け:月次売上と前年比/商品グループ・カテゴリ別売上/催事・チャネル別/有償メンテ売上
② お声がけ一覧 店舗向け:条件別の対象者数(羽毛10年・マットレス7年・購入2週間後等)/未対応リスト/今月の対応済み件数
③ LINE移行状況 新規顧客数/LINE紐付け済み数・率/要確認件数(LINE稼働後に追加)
④ 運用チェック 管理者向け:伝票入力件数/下書きのまま残っている伝票/LINE未対応の受信件数
運用開始時は①②④の3枚でスタート。編集・追加のレクチャーを納品時に実施
→ 当日確認:経営層が他に見たい数字(客単価・リピート率等)/レクチャーの時期と形式
メール配信の始め方
同意の取得 来店時のお声がけ・予約フォームでメールアドレスと配信同意(オプトイン)をセットで取得 → 同意者だけを配信リストに登録し、Zoho Campaignsへ自動連携
配信と計測 セグメント抽出はLINEと共通(§3のタグ方式)。配信後は開封・クリックを顧客ごとに計測 できる(LINEでは取れない反応データ)
規模感 LINEの友だち登録とは同意を完全に別管理 。29,000名全員には送れない前提で、数百〜数千件からスタートし育てる
→ 当日確認:店頭のお声がけフロー/フォームの設置場所/同意文言の案/移行データ内のメールアドレス保有件数
顧客同士の関係性(案B)
仕組み 顧客レコード同士を直接リンク し、「親子・夫婦・友人・紹介者」等のラベル付きで関係を保持。片方で設定すれば双方向に表示される
画面 顧客詳細に「関係する顧客」の一覧が表示され、クリックで相手のカルテへ移動
使い道 接客時の会話補助(「娘さんが先月ご購入」)/ご家族宛のギフト提案・大口顧客への個別DM
世帯マスター(「○○家」レコード)は作らない(必要になれば将来追加を再検討)
→ 当日確認:使いたい関係ラベルの種類一覧
SNSアカウントの紐付け
Instagram 標準機能の対象外のため、顧客情報に専用項目(アカウント名/URL)を追加して手動入力 。店頭で伺って登録する運用
X・Facebook CRM標準のソーシャル機能で顧客に直接紐付け可能(Xは名前・ハンドルで検索可/Facebookは本人の公開設定次第でヒットしない場合あり)
「記録しておく」だけが目的なら、全SNSを手動入力の項目で統一するのが確実。追加製品の契約は不要
→ 当日確認:把握したいSNSの優先度(Instagram中心か)/記録のみか投稿の閲覧までか
Notion連携(6/17決定済み)
リアルタイム連携の複雑さを考慮し見送りで確定 。商品マスターの管理はZoho内で完結(§1の構造+専用画面)
アラート機能(6/17決定済み)
実装保留・優先順位引き下げのまま 。要件定義スコープに含めず、必要性が明確になった時点で再検討
全体データ構造図(本日の方針を反映したモジュール関連図)
矢印=参照する側(子)→ 参照される側(親)
両矢印=相互参照(N:M/リンク)
青=商品マスタ系/紺=顧客・取引系
橙=配信・マーケ系(新設)
点線=外部サービス連携(参照関係ではない)
相互参照リンク(案B:親子・友人等のラベル付き)
親(品名)を参照
パターン別販売価格(N:M)
明細行が商品を参照
顧客(購入者)を参照
伝票を参照(任意)
顧客を参照(必須)
購入者・利用者(顧客)を参照
カルテを参照(任意)
カルテを参照(枕調整)
各レコードが連絡先(顧客)を参照
API連携(送受信)
商品グループ(新設)
品名・カテゴリ・商品画像を一元管理
商品(SKU)
サイズ別の1単位=伝票の明細単位
🔒 仕入価格(下代)を1つ保持・非表示
価格表
標準/会員/催事(販売条件の軸)
連絡先(顧客 29,000名)
LINE userId/メール同意/SNS項目
すべての情報の中心
受注伝票
紙伝票ウィジェットから入力
明細(商品×数量×金額)を内包
メンテナンス履歴(新設)
受注伝票の別タブ表示・他店購入品もOK
利用者カルテ(新設)
オーダー枕の測定値・仕様・調整メモ
購入者≠利用者に対応
セグメント抽出ウィジェット(新設)
明細軸で検索→対象顧客へタグ付与
「羽毛10年」等をタグで担保
タグ(セグメント)
ビュー/抽出ウィジェットで一括付与
LINEメッセージ(新設)
1対1の送受信全文(トーク風ウィジェット)
LINE配信履歴(新設)
配信サマリ(本文・日時・集計値)
+送信対象記録(誰に送ったか)
外部サービス
Poster(LINE配信)/Zoho Campaigns(メール)
「新設」=今回のプロジェクトで新しく作るモジュール。連絡先(顧客)を中心に、左が商品マスタ、下が取引・カルテ、右が配信・マーケティングのデータ。矢印はすべて「データを参照する側(子)→ 参照される側(親)」の関係 を表し、業務の流れではありません(例:受注伝票→連絡先=1人の顧客に複数の伝票がぶら下がる親子関係)。両矢印は相互参照(商品×価格表のN:M、顧客同士の関係リンク)、点線は参照関係ではなく外部サービスとのAPI連携です。
詳細版(設計の根拠・経緯・全確認事項)は正本 2026-07-06 打ち合わせ確認事項(商品データ構造・価格仕入管理).md を参照 / 内容の更新はmd側を正として反映